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出演者一覧

LIVE:曽我部恵一BAND / ATATA / イルリメ / Limited Express (has gone?) / シグナレス

DJ:西村道男 / 田中宗一郎 / ヒサシ the KID / LEF!!! CREW!!! (WSZ80, Cbtek!, DJ MAYAKU, MORO) / マイケル

VJ:eetee

 

曽我部恵一BAND

曽我部恵一BAND

曽我部恵一(vo,gt), 上野智文(gt), 大塚謙一郎(b), オータコージ(dr)による、ロックンロールバンド。 2005年2月19日に行われたSHIBUYA-AX「JAPAN CIRCUIT vol.2」にて初ライブを行い、これを機に曽我部恵一BANDを結成。このバンド名義で同年12月に日本各地で行われた熱狂のライブを収めた『LIVE』をリリース。その後も年間100本以上のライブをこなし、1年中ツアー状態を3年間継続。日本屈指のライブバンドとして各地のフェスに参戦し、着実にファン層を獲得してきた。そして、2007年の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」ではメインステージにて大トリを務めるまでになる。2008年3月に1万枚限定シングル『魔法のバスに乗って』を発売し、瞬く間に完売。4月には満を持して初のスタジオ収録アルバム『キラキラ!』をリリース。このアルバムのリリースツアー終了後1ヶ月というスパンで、ベストテイクを集めたライブベストアルバム『トキメキLIVE!』をリリースする。翌、2009年2月に2ndシングル『ほし』、6月に2ndアルバム『ハピネス!』、10月には3rdシングル『プレゼント』をリリースするも、この後、バンドは永きに渡る制作期間に入る。そして、遂に2012年4月、約3年ぶりとなる3rdアルバム『曽我部恵一BAND』がリリースされ、各方面で大反響を呼ぶ。ディスコやハウスミュージックのきらめき、ソウルミュージックのメロウネスを携えて、生きることのすべてを無骨なまでにロックンロールで体現する唯一無二のバンドである。

web:http://rose-records.jp/artists/keiichisokabeband/

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ATATA

ATATA

ex.HOLSTEIN, ex.BANDWAGONらのメンバーを中心に2010年春結成。ライヴ・ハウス・シーンにおける既存の慣習や考え方をぶち壊し、再構築し続けるレペゼン新代田6人組。2010年11月7日の初ライヴ直前には、自らの名刺代わりとなる楽曲『Fury Of The Year』の無料配信を自身のHPにて開始。その後、『recito』、『General Headquarters』の2曲を立て続けに無料配信し(※現在も配信中)、2011年7月にはこれら3曲を収録した『3 SONGS EP』を大阪のFLAKE RECORDSより350枚限定の10インチヴァイナルとしてリリース。耳の早いリスナーにATATAの名は瞬く間に広まっていく。また、音源の無料配信と同時に"現場"にも拘り、毎回様々な仕掛けが盛り沢山の自主企画「The Sound Of Fury」をホームである、新代田FEVERを中心に定期的に開催。ジャンル・レスな共演者、そして盟友「LEF!!! CREW!!!」と共に各地でオーディエンスを巻き込み、飲み込み、かき混ぜ、ATATA流のパーティーを繰り広げている。2011年12月30日には正式音源リリース前のバンドとしては、異例となるワンマン・ライヴ「WE ARE ATATA ARMY!!!」を新代田FEVERにて敢行。"ATATAのオフィシャルTシャツ着用で完全入場無料"というこのライヴは、多くのアタタ・アーミーを集め大成功を収める。そして2012年8月、満を持して初のフル・アルバム『ATATA』をリリース。

web:http://www.atataweb.com/

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イルリメ

イルリメ

2000年に自主リリースした1stアルバム『イるreメ短編座』が音楽ファンの間で広まり話題となる。2004年までに4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表、04年発売のアルバム「www.illreme.com」に於いてはミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベスト アルバムに選出される。またジャンルを問わず様々なコラボレーションも精力的に行い、speedometer.とのユニットで「SPDILL/How to feel the empty hours?」、ECDとのユニットで「ECDイルリメ/2PAC」、二階堂和美の全作詞とプロデュースを担当した「二階堂和美のアルバム」を制作。07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、「FUJIROCK」初出演。翌年にはフランス、ドイツ、ベルギーなどを回る初のヨーロッパツアーを敢行した。作品はその後も08年に「メイド・イン・ジャパニーズ」10年に「360°SOUNDS」をリリース。同時にCM音楽や作詞提供、REMIXと制作の幅を広げてゆく。08年より歌への傾倒からギター弾き語りライブを開始。11年、本名・鴨田潤名義で1stアルバム「一」をリリース。?最新作は12年、TRAKS BOYSと組んだシティポップバンド(((さらうんど)))の1stアルバム(((さらうんど)))。?鴨田潤として初の長編小説「てんてんこまちが瞬かん速」(ぴあ)。

web:http://kamodajun.com/

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Limited Express (has gone?)

Limited Express (has gone?)

2003年、US、ジョン・ゾーンのTZADIKから1st albumをリリースし、世界15カ国以上を飛び回る。その後、高橋健太郎主催のmemory labより、2nd album、best albumをリリース。WHY?、NUMBERS、そしてダムドの日本公演のサポートを行うなど、名実共に日本オルタナ・パンク・シーンを率先するバンドになるも、2006年突然の解散宣言。半年後、突然の復活宣言。なんとニュー・ドラマーには、日本が誇るPUNK BAND、JOYのドラマーTDKが正式加入!!! メンバーのJJは、ボロフェスタを主催。YUKARIは、ニーハオ!のリーダー等、各人の活動は多岐にわたる。最新作は、Less Than TVからリリースしたDODDODOとのsprit albumと3rd album。中国やオーストラリア等、引き続き海外活動も盛ん。

web:http://www.limited-ex.com/

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シグナレス

ゆーきゃん

シンガー・ソング・ライター「ゆーきゃん」と、エレクトロ・ダブ・ユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」のリーダーである鍵盤ハーモニカ奏者/トラックメイカーの池永正二を中心としたプロジェクト。2011年2月、felicityよりアルバム『NO SIGNAL』でデビュー。それぞれの活動を加速させる傍ら、アパレルブランドspinboxとのコラボレーション、映像作家・土屋貴史とのリフレクティヴなパフォーマンスなど、センスの働くままマイペースに、しかし停滞することなく躍動中。東京では今年2回目(!)の貴重なライブ、お見逃しなく。

※当初、ゆーきゃん(ソロ名義)での出演を発表しておりましたが、シグナレス名義での出演へと変更になりました。

web:http://akaruiheya.moonlit.to/

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西村道男 (Nur.)

西村道男

1982年1月30日生まれ。滋賀県彦根市出身。雑種天国パーティ"Nur.(ニュル)"主宰。その「Nur.」ではボウリング場、貸し切りバス、クラブetc…どこでも遊び場へと変身させトコトン遊びきるとんでもパーティスタイルで2004年より不定期開催している。2012年には新宿のキャバレー跡地「風林会館」にて「PACKaaaN!!!」を始動、350人超によるダンス天国。伝説の一夜を創りあげた。2001年にDJ活動開始。2003年辺りから年間100〜200本というフルマラソン級スケジュールで活動を継続中。国内最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」や、インディペンデントロックフェス「ボロフェスタ」「りんご音楽祭」など、全国各地の大小フェス、大バコから小バコ、船、海外(ロシア ウラジオストック)にまで出演を重ねる。老舗ダンスホールとして有名な新宿 Rolling Stoneハコ番DJとして数年間活躍し、現在も主宰の「Parade」を含め月に数回プレイ。なお、「Getting Better」「Willy」「Season」「LONDON CALLING」など多くのパーティのレジデントDJとして活躍。2009年3月には、たった一人で31時間 Non Stop DJ Play@新宿 Rolling Stoneを完遂したこともある。「場」と「人」による自発的な空気を誘発し、時代、人種、ジャンル、BPMを飛び越えるプレイスタイル。今宵もまたどこかしらの空間をゴキゲンに染め上げるパーティ道先案内人。正式なリリースのMix CDとしてはキャリア初となる「Dancing In The Moonlight Mix」を発売中。

web:http://nishimura-michio.com/

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田中宗一郎(Snoozer)

田中宗一郎(Snoozer)

1963年大阪府出身。広告代理店勤務を経て、ロッキング・オンに入社。洋楽アーティスト音楽雑誌『rockin'on』の副編集長を務める。95年にロッキング・オンを退社し、97年5月に音楽雑誌『snoozer』を創刊、編集長を務める。2011年6月18日に終刊号を発売し、その歴史に幕を閉じる。95年にスタートされ現在まで全国各地で開催され続けているパーティ『club snoozer』は続行中。50年代のロックンロールから、ディスコ、ハウス、テクノ、ヒップホップ、エレクトロ、インディ・ロックへと至る、すべてのダンス・ミュージックをプレイ。

web:http://www.clubsnoozer.com/

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ヒサシ the KID

ヒサシ the KID

THE BEACHES (ロングバケーション中)のヴォーカル&ギター。2006年5月、1st ALBUM『THE BEACHES』、2007年7月、2nd ALBUM『HANA HOU』、そして2009年8月には、3rd ALBUM『Hi Heel』を発表。2010年9月に、恵比寿リキッドルームでのワンマンライヴを最後にバンド活動を休止するも、DJでは世界中の下品なビート音楽に影響を受けながら、ボーダーレスでセクシーなダンスミュージックを日々探求中&プレイ中。2012年、新宿ローリングストーンで新たに始まったパーティー『Parade』の一員としても活動開始。

web:http://hisashi-the-kid-schedule.tumblr.com/

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LEF!!! CREW!!! (WSZ80, Cbtek!, DJ MAYAKU, MORO)

LEF!!! CREW!!! (WSZ80, Cbtek!, DJ MAYAKU, MORO)

横浜を代表し、全国〜果ては海外までその名を轟かすWSZ80を筆頭に、Cbtek!、DJ MAYAKU, MOROの4人から成る異色の愚連"DJ"クルー!!! ダンス・ミュージック界において革命的なまでのパンク的衝動に基づかれた、斬新なまでにクロスオーバーな唯一無二のミックス・スタイルと、フィジカル度の高さは他を凌駕、時に圧倒的なライブ・パフォーマンスを誇るDJプレイを持って全国を飛び回り、その存在感を急速に絶賛確立中。既に9作品のMIXTAPEリリースを始め、その他数々のRemix, オリジナルトラック及びダブプレートを多く発表/所有し、自身のホームページからその新作が繰り出されるや常に圧倒的な話題とダウンロード数を記録している。"OUTLOOK JAPAN LAUNCH"ではメインアリーナにてプレイ、先日のDOMMUNEではシカゴのレジェンダリーDJ"TRAXMAN"との絡みでも世間を騒がせ、今年は常に各主要フェスにもひっぱりだこだった目下、シーンを選ばずで筆頭大注目を集める This is LEF!!! CREW!!! from YOKOHAMA!!! 世にはばかる。

web:http://reclash.com/

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マイケル

マイケル

浦安生まれ新宿育ちのロックDJ。新宿ローリングストーンにスタッフとして入店後、公開オーディションを経てDJに。MCと情熱をかけるナンバーに詰め込んでフロアと興奮を共有する。

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eetee

eetee

主な活動、映像と料理。その場の人と音へのリスペクト&フィードバックから生まれる、ライブカメラを駆使した手法が好評を得て、TAIKUH JIKANG[滞空時間]、SOUR、GROUP、泰山に遊ぶ、 Ucoca、fula、NATSUMEN、OLAibi、シグナレス(ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ)、井上経康、こだま和文、MUSIC FROM THE MARS、サヨコオトナラ、タップダンサーSARO、ほか数々のDJと共演。ほか、THE ANDS、frills、UNDER THE COUNTER、ALOHA、THE BEACHES、ときめき☆ジャンボジャンボのPVを作ったり、国際NGOでの記録映像制作で、地球上のさまざまな国と地域を訪ねたり。一方で、視覚だけでは飽き足らず、味覚へ訴えかける表現活動にも手を広げる。自宅でのカレーパーティーが、いつのまにかスパイス料理屋台 「eetee食堂」として始動。個人宅、野外フェス、クラブイベント、結婚式、こどものたんじょうびかい、呼ばれればどこへでも。食べ物だろうが映像だろうが、あらゆる素材を使って絶妙なバランス感覚で料理する。心と体が満足すればそれでいい。きもちよく。東京生まれ。てんびん座。

web:http://me.eetee.net/

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